東京の秋葉原にあるレプマートの2号店です。東京メトロ銀座線末広町駅から徒歩1分

カート

ミリタリーショップ レプマート アキバ2号店

氷川キャンプ場行ってきた話(その2)

7月 19, 2019 店舗スタッフ Uncategorized

この記事がお役に立ちましたら、シェアや、いいね!、ツイートをして頂ければ嬉しいです。

こんにちは、アキバ2号店です。

先日行ってきたキャンプの続きになるのですが、4日目の筋肉痛というのを人生で初めて体験しました。キャンプって意外と力使うんだなぁ…と思いつつ、装備全体の軽量化と、やはり薪割りに使用する大型ツールの導入がしばらくの課題になりそうです。

肩をルナイトに噛み千切られた、引退したはずのウルフマンの気持ちがわかる程度には辛い。老いたな…父上も…。

で、それはさておき氷川キャンプ場の続き。前回ポーランド軍軍幕でテントを設営した際は、中央にポールを一つだけで設置したのですが、今回は180cmの折り畳み式のポールを2本で設営して、中央に柱のない広い居住スペースを確保します。

見づらいですが、ポールの先端をパラコードでぐるぐる巻きにして固定します。

まずはポールにパラコードを巻き、簡単に分離しないように結びつけます。この時十字に巻き付けるようにすると、強固に固定できるので良いと思います。

ポールを立てる前に、仮で良いのでペグ打ち込んでおきます。入口とは反対側と左右の3か所。ポーランド軍幕は上から見ると八角形の形をしているので、ちょっと間違えやすいですが、まぁその時はまた打ちなおせばよろしいかと。

とっ散らかってて汚い…現実はこんなもんじゃい!

あとは広げたテントシート(2枚)の下に潜り込み、つなげたポールの交差点を中央のポケットに突っ込んで持ち上げます…が、なんか前に倒れそう。というのもこの状態は2本のポールをテントシートで押さえつけて無理やり固定している状態なので、安定性はあまりよくありません。

ですので傾いている側とは逆の方向に、パラコードなどで引っ張ってあげるとより強固に設営できます。テントもピンと張ってかっこよくなります! まぁそのことに気が付いたのが日暮れギリギリだったので写真はないんですがね…。

お判りいただけただろうか…ほんの少し軍幕がピンとしている…とでもいうのだろうか…。

支柱のないポーランド軍幕は天井こそ低いものの、180cmのコットを入れても十分な広さがあり、荷物はすべてテント内に収納したうえでまだかなりのスペースが余ります。 販売している人間がこういう事を言うのもなんですが、重量はそれなりにあり、荷物を持った人間が二人(荷物を外に出せばギリで三人)寝れるスペースがあることから、コンパクトさと軽さを優先したいソロキャンプには向かないアイテムなのかもしれません。

参加者が一枚づつ持ってグループキャンプをするというシチュエーションっていうのも面白そうですし、使い心地としては値段以上に広~く使えるので、意外とお手頃かもしれません。

でも雨漏りしないのは本当にすごいと思った。

当日は夜になってから霧雨が降り出し、防水スプレーをかけていなかったポーランド軍幕がしっとりと水を吸収してしまいます。雨でぬれてしまうとコットン製の軍幕は重量が倍増します…防水スプレーはお忘れなく…!

あと何をしていたか、というと

マカロニを煮て、ソーセージを焼き、

売店で売っていたア○ヒ スーパード○イをしこたま飲み、

音楽を聴きながら川を眺め、野良猫に逃げられ、

茶しばいて、気が付いたら寝てた。というね!

でも、何もしないというキャンプならではの贅沢な時間は堪能できたかな?本当に楽しかったのでまた行く予定です。平日ソロキャンプにはオススメの氷川キャンプ場レポ?でした。でわでわ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

_ - ミリタリーショップ レプマート