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ミリタリーショップ レプマート アキバ2号店

キャンプに行ってきた、っちゅう話

6月 4, 2019 店舗スタッフ Uncategorized

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こんにちわ、レプマートアキバ2号店です。

私事ではありますが、久々にキャンプへ行ってきました。

場所は神奈川県秦野市にあります『BOSCOオートキャンプベース』さん。

神奈川県と言っても中々標高の高い場所で現地の空気はひんやり。周囲を森に囲まれた小さな谷中にあるキャンプ場で、隣には魚も釣れる小川(食べちゃダメ)もあり、マイナスイオンがぶんぶんです。

重度のミリタリーフリークスな方とのミニグループキャンプでしたので、行き帰りの車がハンヴィーだった為、非現実感はマシマシです(笑)

何はともあれ無事に現地へついたので、さっそくテントを展開します。

★ ポーランド軍 ポンチョテントシートを組み立てる。

…と内容に触れる前に私が持っていた装備、今回は個人的に“お店にあるものをなるべく使う”と“荷物はコンパクトにまとめる”という縛りを設けて揃えてみました。

(バックパックの写真は撮り忘れたんだよね~…^^; これはまた今度。)

というのも私、車の免許を持っていません。なので電車でも行ける!コンパクトな装備のほうが都合がよいのです…が、数年前に買った放出品のILBEバックパックを持っていてよかった…と思ったのは今回が初。75㍑容積は伊達じゃないです。
Snugpak バックパック エンデュランス40
このくらいのサイズのバックパックでも最低限というレベル、この縛りは実現できない…わけではないですが容量は正義です。中型のバックパックでコンパクトなミリキャンを楽しむには修業が要りそうです。

で、まぁごちゃごちゃ持って行った各アイテムはさておき。

こんな感じで、地面が固くてペグが入らないなどのハプニングはあったものの、テント自体は30分程度で立ちました…地面の柔らかいところに立てた訳ですケド。実際の作業時間は10分くらいです。

今回勉強したポイントとして「ポールは刺さらなくてもいい」ですね。組み立て式のツッパリ棒(長さ150㎝程)が1本あれば立ちますし、状況は選びますがポール無しでも立てることは可能です。とにかく刺さなきゃあかんじゃろぅ?という考え方は間違いでした。

さて、気になる居住性ですが、テント内の広さは真ん中にポールがある関係で、テントシートを2枚使用したとしてもそこまで広さは感じません。170㎝の筆者が足を伸ばすと頭とつま先がテントシートに触れてしまいます、体を折って寝るのであれば全く問題は感じません。160cmくらいの方なら快適に寝れるスペースが二人分はあります。

一人で使うにはデッドスペースがあるなぁ…と感じてしまいます。バックパック含め、片側に寄せてしまえるだけの広さがあるのでポールレスにしたい、中央の柱をなくしたい衝動に駆られました(笑)

組み立てポールが2~3本あれば支柱の形を変えることが出来るので、もっと広く使うことが出来るでしょうし、コットなんかも収納が可能です(動画なんかでも紹介しています)。雨除けの屋根として半開放状態で使用するなら、一人用としては一枚で充分とも言えます。

で、最後にテント内の小石と表面の腐葉土を掻き出し、テントの縁に乗せていきます。こうすると隙間風も入らなくなりますし、一応虫よけの効果も少しだけ期待できます。もっとしっかりと埋めてしまえば小雨程度の浸水は防げることでしょう。このへんまだよくわからん。

そんでもって夜、気温が下がりジャージ程度では寒くて火に当たっていないとつらいような気温になりましたが、テントに入り込んでみると不思議なもので全然寒くない!!

下にはビニールシートとスリーピングマット、シュラフを敷いているだけなのですが…シュラフに入らなくても寝れるなぁ…。と思える程度には暖かったので、断熱・保温の効果はかなり良いです。逆に夏場はどうなんでしょう?

このテントの弱点を挙げるとすれば

・生地がコットンなので重量がそれなりにあり、長時間の雨天の場合はなおさら重くなるので防水処理はしておいたほうが良い。

・ポール・ペグなどの必須アイテムは別で買う必要がある。

・一度くみ上げた後の形状変化には自由がない。変化させるにはペグとポールの位置をなおす必要がある。

ことくらいでしょうか…?逆を言えば生地は頑丈なので軽く火に触れてしまった程度は気になりませんし、枚数次第でどんどん大きくなるのに組み方は変わらないのは良いポイントと言えるでしょう。発送次第でいろいろな組み方も可能な様子!これはチャレンジしたい!薪ストーブは持ってけないから私は要らない!w

★まとめ

とまぁ、久しぶりのキャンプだったわけですが、そこまで問題もなく快適に過ごせてしまったのでオチがないんですけど(笑)

こういったキャンプ場、平日はやはりそんなに人もいないそうなので、「平日にバックパックひとつでソロキャンプ」みたいなコンセプトで書いてみても面白いかもしれませんね。

まだ現場でみたこういうアイテム便利だったな、とかナイフのこととか、書けることはたくさんありそうなので、また近々。

というワケで今回はこのへんで。


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